ツライ症状と人生の転機

ツライ症状と人生の転機

私の母のリウマチと症状

私の母がリウマチと診断されたのは母が65歳のときでした。最初の症状は膝が腫れたことでした。近所の整形外科にかかると、医者から膝に水が溜まっていると言われ水をぬかれました。すると腫れがひいたのでこれでいいだろう、と母もあまり深く考えなっかたようです。

しかしそれから膝の痛みに悩まされるようになりました。歳も歳だし仕方ないと思ってやりすごしていましたが、それにしても痛い。痛みに加え朝の強ばりの症状も出るようになり、何かおかしいと思い今度は整骨院に行き診てもらいしばらく通院しましたが、その後も症状は治まる事はなく辛い日々を過ごしていました。

原因も病名もわからず、整骨院では保険もきかないので違う整形外科に行ってみる事にしました。その頃には手首にも痛みが出るようになり朝の強ばりも続いていました。その整形外科で診てもらい症状を告げるとあっさりと『リウマチだね』と言われました。母にリウマチと聞いたとき私は、リウマチ?あ?年寄りがなる神経痛みたいなもの?ぐらいにしか思っていませんでした。
しかしそれは大きな間違いだとすぐに気づきました。リウマチとはどんな病気なのかネットで調べてみました。すると、かなり辛い症状とそして完治しない病気である事がわかり私はショックを受けました。私がショックなのだから、母はもっと辛かったと思います。

リウマチと診断されてからは的確な治療のおかげで今のところ症状は抑えられ落ち着いています。
しかし定期的な通院と検査、高額な治療は一生続けなければなりません。医学が進み新しく安価な治療薬が一日も早く一つでも多く出来ることを望みます。

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